生き方の選び方

個人でやってみて大変に感じたこと

数年前から個人的に関わっている仕事があり、毎年大変だなと思うのが領収書の整理です。

 

なるべく短いスパンで整理するようにしているつもりなのですが、忙しさに負けるとどんどん溜まっていくので厄介です。

 

でも、ここの手を抜くと確定申告も大変なことになるので、できる限りしっかり仕分けておくようにしています。

 

分けておくとこともそうですが、貰い忘れがないようになるまでも時間がかかりました。自覚が足りなかったというか、初年度はそのおかげで還付が少なく悔しい思いをしたので、いまはしっかり領収書を貰うようにしています。

 

手伝ってくれる人が誰もいないので、色々な手続きについては本を読んだりネットで調べて対応していますが、お金に関わる大事な部分なので気をつけるようにしています。

 

お金を支払う際に、経費で落ちそうなものを判断する力もついてくるので、こういうのはやっぱり慣れるしかないのかもしれないとも思います。

 

ちゃんと余裕ができたら会計士とか専門の方にお願いしたい部分ではあるので、そうなれるように頑張るしかないですね。

 

ただ、自分自身に基礎知識として必須だとも思っているので、当分は自分でやるつもりです。仕分け方がわかっていないと、結局会計士の方に見てもらうときに修正が入って大変になると思います。

 

あくまでも修正が入らないようにどこまで自分で準備できるかなので、今年も確定申告までにしっかり対応したいと思います。そして反省点を踏まえて、来期に生かします。

レイクでの借り入れをしてみた、今までの自分の感想

私が新生銀行レイクでの貸付サービスでの借り入れをしたのは、2015年の1月でした。

 

そして、今年でちょうど3年目に入ります。現在、50万円分での限度額での借り入れを限界までやっているような状態でもありますが、自分からの借り入れや借り増しなどによるリクエストなどは、ここの商品の場合には認められないような傾向があります。

 

その一方、2016年の6月辺りになり、新生銀行側からの借り増しによるセールスの電話が来ましたので、この時に私は最高限度額であるMAX上限である50万円枠での申し込みを行い、それから現在の2017年までに至るというような状況になっています。

 

そうしたこれまでに至る経緯ですが、やはり個人事業主としての職業柄もあり、ここのレイクの商品には今まで大変助けられてきました。ただし、利息が18.0%という高さがありますので、今後は返済のみをしていくつもりです。

 

年率的な面を考慮しても、その分の利息が日に日に付いていくような形ですので、なるだけ早めの完済を行い、楽になりたいといった気持ちが、今は強い感じでもあります。このため当分は、ここのレイクでの借り増しなどは考えないようにして、このままの返済面においての現状維持を意識しようというのが私の考えです。

ウォーターサーバーを選ぶ時の指標

ウォーターサーバーとは、簡単に言えば「大量にまとめ買いした水を、ちょっとずつ使うための装置」です。水道水をそのまま飲む人の数は年々減っています。をそのためウォーターサーバーの必要性も増し、認知度も上がっています。実際にウォーターサーバーを家庭に導入している方も多いのではないでしょうか。

 

具体的にウォーターサーバーの機構にはどのようになっているかというと、その多くは、「上にタンクがあり、下に給水のための蛇口がある」というものです。よく病院の待合室などに置かれているので、見たことがある方も多いはずです。

 

用途としては、そのまま飲んだり、料理に使用したりなど、様々です。

 

中には冷水と温水で蛇口が分かれていて、温水dふぇあってもすぐに汲みだせる機構を備えたウォーターサーバーもあります。

 

また、一般的にウォーターサーバーは、水のタンクが空になると、その度に新しい容器を持ってきてもらい、空になったタンクと交換しながら使い続けます。これらは業者の方が定期的に宅配に来てくれるため、自分で水の購入に足を運ぶ必要はありません。

単純に日々摂取する水分を、コンビニなどで500mlのペットボトル容器で購入する費用に比べると、圧倒的に安くなることが特徴のひとつです。

 

ウォーターサーバー自体の購入や設置に初期費用がかかりますし、定期的なメンテナンス料もかかってきますが、それを差し引いてもおつりが出るほど、家庭内で水をよく飲む場合、まとめ買いは経済的に優しいのです。

 

逆に言うと家にあまりおらず、家庭で水は飲まないという場合は、「ほとんど使わないのに初期費用とメンテナンス料だけがかかる」という本末転倒なケースになってしまうため、購入は見送った方がいいです。

ただし最近は「申し込んでくれたらウォーターサーバーの設置料金を無料にする」「メンテナンス料金を無料にする」という業者も増えているようです。申込者を増やして、月々の水の料金で安定した利益を得ようとする企業の姿勢は、顧客側としても出費が抑えられるため、申し込みのハードルが下がりありがたいです。

 

このあたりは携帯電話会社の「乗りかえで機種代金無料」などにも通じる部分があります。

 

さて、実際にウォーターサーバーを使うことになった場合、たくさんある業者の中からどこを選べばよいのでしょうか。選び方のポイントをまとめました。

価格の比較

これは一番大事なポイントです。コストを下げることがウォーターサーバー設置の目的のひとつですから、より効果的な目的達成のためには、価格の安いところを探す必要があります。

 

価格については、「初期費用」「メンテナンス料」「水自体の価格」「電気代」などが含まれます。

デザインの比較

頻繁に使用するものですから、台所やリビングなど、家の中でもよく人が通る場所に置かれることになります。そうなると、お金のことだけでなくデザインも気になります。

 

また、卓上タイプのものから床に直置きのものなど、設置方法にもタイプがありますので、このあたりもデザインのひとつとして考える必要があります。また、家庭にウォーターサーバーを設置する場合、ほとんどが一人暮らしでないケースになりますので、自分一人で決めずに、同居人の意見も聞きながらデザインはこだわる必要があります。

採水地での比較

東日本での震災があってから、放射性物質の混入を恐れる人が、西日本が採水地である水を購入するケースが増えています。どちらが良いとは一概には言えませんし、東日本で採水されていても品質に問題があるわけではありませんが、気にする方は比較のポイントになります。

ボトルのタイプで選ぶ

使用後は水の配達員が回収してリサイクルする「リターナブルボトル」や、使用後は資源ごみとして処分できる「ワンウェイタイプ」などがあります。

 

ゴミを出すのが嫌であればリターナブルボトルを、リサイクルが気持ち的に嫌であればワンウェイタイプを選ぶと良いです。

「ペットボトルウォーターサーバー」について

これは、従来のウォーターサーバーのように、水を定期的に決まった業者から購入するわけではなく、水は自分で購入するというタイプのウォーターサーバーです。

 

そのため、初期費用はサービスにはならず、必ずかかります。その代わりに水を定期的に購入する必要がないので、自分のペースでウォーターサーバーをつかいたいという人には向いています。

 

形としては、自分で買ってきた2リットルのペットボトルをそのままサーバーの上に挿して使用するタイプのものが多いです。今はamazonなどを利用すれば大変安くペットボトルの水は購入できますので、自分のタイミングで注文し、取り換えれば済みます。「そんなに多くの水を飲まない」「水はこの水がいい、という水が決まっていて、それがペットボトルでしか販売されていない」という場合、「ウォーターサーバーをの業者が万が一でも倒産することが心配」などの場合はオススメです。

 

また、このペットボトルウォーターサーバーは、1年目は若干割高になりますが、2年目以降は安いので、長期間ウォーターサーバーを利用したい場合も便利です。

 

以上を参考にして、ウォーターサーバーの導入を検討してみてください。